
VRMNXレイアウト作成入門【追加分】レイアウト設定の変更 第18回 夜間セッティング
VRMの魅力の1つに夜景があると思います。完成したレイアウトを夜にしてみましょう。ツール[レイアウト]-[天候]の太陽光を「夜間」にしてください。
ビル街は明るいですが住宅街は暗いですね。そこでエミッターのライト機能を使い住宅街を明るくします。エミッターの設定は
ツール[ツールオプション]-[プロパティ]-[テクスチャー]
システムテクスチャーは雪玉
カスタムテクスチャー(リソース番号)はリソースなしにするため0
ツール[ツールオプション]-[プロパティ]-[パーティクル基本]
パーティクル数は2 ←1だと暗く3以上でも変化ないので
表示モードはビルボード
生成場形状は平面上方向
生成平面サイズdxは1000 ←狭いと暗くなるので1000ぐらいで
生成平面サイズdyは1000 ←狭いと暗くなるので1000ぐらいで
一度だけ生成にチェック
ツール[ツールオプション]-[プロパティ]-[パーティクル時間]-[生存期間]
全て0でOKです。
ツール[ツールオプション]-[プロパティ]-[光源]
ライトON/OFFにチェック
これを高さは100で5つほど配置しましょう。
次に背景テクスチャーの設定です。今回も公開されている背景テクスチャーを使いましょう。今回はOneDrive【天球テクスチャー8192】から「8192_2048_空と山_uso800-(夜).png」を使いますのでダウンロードしてください。
出来上がったらビューワーで見ます。
これで住宅街も明るくなりました(^^)/
この光源はエミッターを利用しているので無料で使えますが少々不安定なところがあり、試運転だと光らない場合がたまにあります。運転にすると大体光るので光っていなくても焦らずに利用してください。
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