
VRM4時代に作ったTOMIXの「LAYOUT SUPPORT BOOK」のレイアウトをVRM5用にコンバートし、更にVRMNX用にスクリプトを書き換えてきましたが、今回はNXトミックス用に部品リプレース機能を使って変換します。
変換は新旧両方のトミックスパーツが揃っているVRMONLINE-NXで、変換後の確認は新トミックスパーツしか入っていないVRMNXでやります。まずはPLAN-1から


変換したらレイアウター上でも線路の表示が変わるので分かりやすいです。ビューワーで見てみると


VRMONLINE-NXでの見た目では大丈夫そうですがVRMNXではどうでしょうか。
車輛がないのは当然ですが、D.C.フィーダーと複線勾配橋脚が変換されていませんでした。複線勾配橋脚はVRM5までは高さ固定で複数パーツだったものが、NXトミックスでは高さ可変のパーツに置き換わったので仕方ないのですかねぇ。しかしD.C.フィーダーが変換されていないのは腑に落ちないですね。これは要望書行きかな。その後、3、4&5、6、8、9と変換して確認したところ(その他のレイアウトはセット5に含まれるであろう部品を使っているので除外)、コンビニがベースと一体化されたことでおかしくなっていたりしましたが、概ねその他の変換は上手くいくようです。
1箇所だけバリアブルレールがおかしくなっていたところがありましたが、VRM5への変換時には大量に発生していた事案なので1箇所だけなら優秀と言えるでしょう。
