Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

Ver.6.0.0.305を見てみよう


Ver.6.0.0.305のアップデートが来ましたので詳細を見てみましょう。

<新しい機能>
・自動センサーに車両テクスチャーの変更コマンドを追加。リソース番号指定とリソース名前指定ができます。
テクスチャーは、編成リソースまたはレイアウトリソースです。切り替えはスクリプトで行います。編成リソースを推奨します。

ここを通過させたらテクスチャーが変わりました。

「切り替えはスクリプトで行います。」というのは「編成リソースまたはレイアウトリソース」の切り替えのことみたいですね。SetSystemResMode()を使う模様。

・リソースにJpeg画像ファイルを組み込めます。(拡張子はjpeg。WICが対応しているフォーマットのみ。)
JPEGを使うと圧縮率によっては透過に問題が出るので車両テクスチャー等では使わない方が良いでしょう。背景テクスチャーで使った場合ですが、
8192_2048_空と山_uso800-(024).PNG:10.6MBを使用したらレイアウトファイルは12.9MB
8192_2048_空と山_uso800-(024).JPG:1.13MBを使用したらレイアウトファイルは2.93MB
となりました。ファイル縮小の効果は大きいですね。

・試運転で表示される自動センサーの枠を立方体で表示。

こういう表示になりました。

・極小部品の仮想ボックスサイズをGUIで設定可能。

ここで設定するようですね。

・このバージョン以降で保存したレイアウトファイルのロードを高速化。
高速化は歓迎です(^^)/

・フレキシブル部品の自動設定にハンドルの長さを設定する項目を追加。(プロパティーのみ。POPUPメニューは、デフォルト設定)

項目が増えたことは分かりましたがどう使うのかはよく分かりません(^_^;)

<新しいスクリプト
・ResetTexture() : VRMCarに車両テクスチャーを組み込みテクスチャーに戻す関数を追加。
どういう場合に使うのかな? 使い道がいまひとつ分からないですね。

・GetResourceType() : リソースの種類を返す関数。
「お天候くん」に必要だったのでリクエストしていたコマンドです。これで「お天候くん」がようやく使えます。


<変更、修正>
・天候を変更する自動センサー、スクリプト命令のバグを修正
これも「お天候くん」で出ていたトラブルですね。

・特定条件でフレキシブルの2D表示が樽型になるバグを修正
・複数ジョイントが同一座標に3つ以上あるときに特定条件でジョイントが無効になる
・フレキシブル部品のジョイントの挙動を修正
この辺の修正はいつものことで。

ということで今回は結構色々な変更点がありましたね。
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