Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

VRM自作車両ひな形を使う(3)


3)blender用に変換した丸ノ内線をVRMに読み込む
Shadeはミリ単位の実寸大で作成していたのですが、VRMのひな形のサイズに合わせるのに6.666倍(1000÷150)する必要がありました。そしてテクスチャーで色を付けて一部をVRM車両化したところ

こんな風になりました。どうやらフラットシェーディングにしたところは暗くなるようで、

スムースシェーディングにすることで直りましたが、ポリゴンの分割が失敗だったようで段差部分は全てなだらかになってしまいました。これはモデリング段階でどう分割しておくか考えておく必要がありそうです。

 

その後、VRMトーク会でこの件を話し合った結果、法線ベクトルが反対ではないか?という意見があったので確認しましたが正常でした。

ただその話の中で出てきていたメタセコの自動スムーズシェーディグ角の話を思い出して、これをblenderで手動でやってみたところ上手くいきました。

やはりDISCORDみたいなコミュニティで他ユーザーに聞ける環境というのは重要ですね(^^)/

ということで実験は終了です。何となくやり方は分かったので今回はこれにて。
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