
レール種類別に解説します。
1)アイマジック規格

メリット:線路の種類が豊富。スターターキットで多数のレールが入手できている。
デメリット:古い規格なので線路が美しくはない。
購入推奨パッケージ:V1(6,160円)+V0(6,160円)+V9A(6,820円)(+V3(12,650円)+V4(12,100円))
補足解説:まずはV1を購入して高架プレートB、鉄橋、トンネルを手に入れましょう。駅舎は迷いましたが安く上げるためにV0を選択しました。そこにV9Aを追加しカント付きレール、Rev.2築堤、新型プラットホームを導入します。ここまでで費用は19,140円です。その後、V3で道路、V4で精密樹木、水田、踏切を導入すればかなりのレイアウトが作れることでしょう。トータルで43,890円のコースです。(2023-01-31 00:00:00 までNXV0/NXV1/NXV3がセットでお得! 19976 円。これを利用すればトータル38,896円のコースです)
2)アイマジックR2規格(AdvancedTrackバラスト本線レール)

メリット:綺麗な線路でリアルな情景を再現できる。
デメリット:Y字ポイントレールがない。新規に高価パッケージを揃えるため費用が嵩む。
購入推奨パッケージ:V12(9,020円)+V15(12,980円)+V14(12,320円)+V1(6,160円)+V9A(6,820円)(+V3(12,650円)+V4(12,100円)+V13(8,470円))
補足解説:まずはV12を購入して基本レールを揃えます。次にV15でガーダー鉄橋、対向式プラットホーム、JR高架駅A、高架橋、V14でJR島式プラットホーム1、JR橋上駅舎A、V1で鉄橋、トンネル、V9AでRev.2築堤を導入します。ここまでで費用は47,300円です。その後、V3で道路、V4で精密樹木、水田、踏切、V13でカントレールを導入するとトータルで80,520円のコースです。
3)トミックス規格

メリット:NXトミックスセットだけで構築できるので比較的安価で充実した鉄道模型本来のレイアウトが作れる。
デメリット:車両は別途に用意する必要がある。現状ではトンネルが作れない。
購入推奨パッケージ:NXトミックスセット1+2+3+4+5(8,250円×5)
補足解説:NXトミックスセット1+2+3だけでも良いですが一式揃えてしまった方が気分は良いでしょう。ここまでで41,250円のコースです。後々これにV3(12,650円)とV4(12,100円)を追加しても良いでしょう。トータルで66,000円のコースです。
4)7mmレール規格

メリット:狭軌を再現しているので更にリアルな雰囲気にできる。
デメリット:フレキシブルカントレールやY字ポイントレールがない。複線間隔28mmに対応しているストラクチャーが少ない。現段階では初心者向けではない。
購入推奨パッケージ:NX005(7,568円)+NX008(6,820円)+NX006(5,456円)
補足解説:7mmレール規格は本格的にレイアウトを作り込むにはまだ不十分であったり不便な面が多いのでお試し或いはスクリーンショット撮影用レイアウト制作ぐらいに抑えた方が良いかもしれません。とりあえずは基本セットと鉄橋、築堤、高架橋でトータル19,844円の試用コースです。
次回はまとめです。
