Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

まとめ

ということでまとめです。

スターターキットを使えるようになったら次にどのルートに進むべきか。
1)アイマジック規格
2)アイマジックR2規格(AdvancedTrackバラスト本線レール)
3)トミックス規格
4)7mmレール規格

の4つのうち7mmレール規格は除外するとして(^_^;)、アイマジックR2規格は大分投資する必要があるので、まずはアイマジック規格かトミックス規格かですね。線路の色からローカルな情景を作りたかったら茶色い道床のアイマジック規格、都会的な情景を作りたかったらグレー道床のトミックス規格というのはどうでしょうか。またトミックス規格はカーブレールのRが小さいのであまり大規模レイアウトには向いていない感じがします。よって小・中型レイアウトならトミックス規格、大型レイアウトを目指すならアイマジック規格という考え方も出来ます。私としては初心者の方にはまず大型レイアウトを目指さないでコンパクトなものから作り上げていって欲しいという想いがあるので、やはり推奨するのはトミックス規格ですかね。最新パッケージで出来も良いですし、鉄道模型レイアウトという本来の趣旨にも合いますので。

 

<参考:年配者向けオススメルート>
まずNXトミックスセット1+2+3を購入してトミックスのレイアウトを作る。次にV3を購入し道路とフレキシブルトンネルを追加。車両は特急電車として151系・20系・189系、急行電車として165系、普通電車として103系電気機関車としてEF63・EF81が入手できるので年配の国鉄ファンにちょうど良い。これだけでも暫くは十分なはず。
次の段階はNXトミックスセット5で車両基地・機関区、V4で精密樹木、水田を導入する。車両は0系新幹線、80系、キハ82系、DE10、DD51、旧型客車が入手できるのでこれまた年配の国鉄ファンにちょうど良い。
という計57,750円のプラン。鉄橋・踏切・トンネル・道路・樹木・水田という必須要素を網羅しているので作りたいレイアウトは殆ど作れるはず。

 

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