Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

規格を混在させてみた


VRMNX研究室でアイマジック規格とトミックス規格のどちらが良いかを考えていた時にふと思いました。「別に混在しててもいいんじゃね?」と(^_^;) ということで混在させたらどんな感じになるのかをチェックしました。

まずはアイマジック規格の線路とトミックス規格の鉄橋ですが線路の軌間は同じ9mmですから特に問題はありませんね。

長さが規格に合わないだけでバリアブルレールとかで調整すれば使えることでしょう。

次にトンネルです。トミックス規格のトンネルは新規NXユーザーにとっては入手困難ということで、アイマジック規格のトンネルとトミックス規格の線路でやってみましたが幅方向は特に問題なしです。


長さとカーブ半径が問題になってきますがフレキシブル部品でやれば対応は出来ることでしょう。

次にプラットホームです。トミックス規格の島式プラットホームをアイマジック規格の線路で試します。

トミックス規格は基本複線間隔37mm、島式ホーム複線間隔はその1.5倍の55.5mmです。一方アイマジック規格は基本複線間隔34mm、島式ホーム複線間隔は2倍の68mmということで大きな隙間が出来ています。

しかし何に使うのかパワーユーザーの間でも不明な謎のアイマジック拡張複線間隔51mmだと狭くて際どいですが使えそうです。

51mmってこのためにあるのでしょうか?

ここでふと思ったのが使い勝手が悪い7mm規格。基本複線間隔28mmですが2倍になれば56mmとトミックス規格の島式ホーム複線間隔とほぼ一緒です。実際に試してみると

こんな感じで十分使えそうです。まぁバリアブルやフレキシブルを使えば幾らでも調整はできるのですけどね(^_^;)
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