Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

第12回 自動車

【第二章】情景作りのテクニック
第12回 自動車
道路車両はV3とV4に入っています。VRMNXからはただ水平に配置するだけでなく、傾斜を付けたり走行させたりすることが出来るようになっています。

1)坂道に配置する
道路車両にはジオメトリにDeg[Z]が追加されていて

これをマイナスにすると上りで、プラスにすると下りになります。

2)自動車を走行させる
モーションパスを使うことで自動車が走行しているように見せられます。
まずモーションパスを変形させて自動車が走るルートを作ります。走行順は、#0→#1→#2→・・・となっていきます。次に自動車を配置しますがこれはどこに置いてもOKです。準備が出来たらモーションパスのプロパティのモーションを設定します。

対象部品を走らせたい部品に設定し、モーション速度を設定します。デフォルト状態では車が何故かバックで進行してしまうのでオフセット角度を180°にします。何度も動作させたいなら終了後の動作を再実行にしましょう。そして自動開始にチェックを入れます。ビューワーで見ると

自動車が移動します。

次回は人形についてです。
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