Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

第26回 撮る夫くん

【第四章】ビューワー使用のテクニック
第26回 撮る夫くん
VRMNXのシステムカメラを一眼レフカメラのように高機能にするAKAGIさん作のツールです。

1)導入
まずはココからダウンロードします。

ダウンロードの「toruo.py」上で右クリックしてメニューを出し「名前を付けてリンクを保存」です。その後レイアウトファイルと同じフォルダに「toruo.py」を配置します。

レイアウトスクリプトエディターを起動して
import vrmapi
import toruo
def vrmevent(obj,ev,param):
    toruo.activate(obj,ev,param)
をコピペします。

2)使い方
撮る夫くんの表示はPキーでオンオフできます。使い方の詳細は撮る夫くんのサイトを見ていただいた方が良いですが簡単に紹介すると、
合焦距離、絞り(F値)、ぼけの強さの3項目で最適なボケ具合を調整できます。

VRMNXのビューワーにもボケ関係の設定が標準であるのですが

使い勝手が非常に悪く、欲しいボカシ具合が作りにくいのでボカシが欲しい方は撮る夫くんを使うべきでしょう。またFOV(ズーム)の変更は標準では出来なくなってしまったので撮る夫くんを使う必要があります。

私はスクリーンショットを後でフォトレタッチソフトを使って調整することが多くボカシを使わないのであまり使わないのですが、このツールもVRMNXを補強する強力なツールの1つです。

次回はお天候くんについてです。
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