Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

新機材購入(^^)/


PENTAX KP」と「SMC PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」を購入しましたので、2022年7月11日記事「夜間撮影テスト「静態の自動車」」と2022年7月12日記事「夜間撮影テスト「動態の列車」」以来の撮影テストを行います。

前回のテストではISO6400ぐらいまでは常用で行けそうな「PENTAX KP」もしくはPENTAXのHPの表記にてISO12800までが使えそうな「PENTAX K3markⅢ」のどちらかが必要と書きました。どちらにするか散々悩んだのですが、この前撮影に行った時にはカメラバッグにメイン機の「PENTAX K5」そして首から下げてすぐに使えるようにしていたのはCANONコンデジPowerShotG12」という構成で撮影していてて、静態を撮影するのは問題ないのですが動態になると「PowerShotG12」は非常に弱くて使い物にならないことが分かりました。

そこでフラグシップで大きく高性能な「PENTAX K3markⅢ」よりも、やや小型でミドルクラスの「PENTAX KP」に小型の単焦点レンズをつけて首から下げてすぐに使えるようにした方が機動力という面で優れているなぁということで「PENTAX KP」に決定。勿論、新品の「PENTAX K3markⅢ」が20万円程度、中古の「PENTAX KP」が8万円程度という価格差も考慮してですけどね。

それではテスト開始です。今回は室内で雑誌の背表紙を3mぐらい離れた位置から撮影し、それを拡大して文字がどの程度ノイズで潰れているかを見ます。レンズはどちらも「SMC PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」を使用し、ISO200~51200までを調べます。結果は

こんな感じです。「PENTAX K5」はISO値1600までは問題なく3200あたりでノイズが出始めて12800ではかなり目立ちます。25600になるともう文字が読めません。一方「PENTAX KP」はISO値3200までは問題なく6400あたりでノイズが出始めて25600では結構目立ちます。51200になるとかなり酷いですが「PENTAX K5」とは違い読むことは出来ます。

PENTAX K5」はPRIMEⅡという画像処理エンジンを搭載していますが、「PENTAX KP」はPRIMEⅣ、「PENTAX K3markⅢ」はPRIMEⅤですので世代が変わることによってちゃんと進化してるようですね。少し気になる程度ですが「PENTAX KP」でもISO12800はギリギリ使えそうな所なので、これで夜間撮影も出来そうな気がします(^^)/
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