Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

第9回 太陽光の種類を変化させよう

【第2章】天候で遊ぼう
レイアウトのイベントハンドラを操作することで天候などを変化させることが出来ます。

第9回 太陽光の種類を変化させよう
太陽光の種類を時間をかけて変化させます。

【使用するVRMNX命令】SKY()関数の命令:SetSunType(太陽光の種類, 切り替え時間)
太陽光の種類を設定します。太陽光の種類は[0:昼間、1:朝日、2:夕日、3:夜間、4:曇り、5:夕暮れ、6:夕日2]で、切り替え時間は0秒から3600秒までです。

【やってみよう】「親子で学ぼう用レイアウト(2初期状態).vrmnx」を開き、レイアウトにスクリプトをこのように書こう。書くのが大変ならコピペしよう。

#LAYOUT
import vrmapi
def vrmevent(obj,ev,param):
    if ev == 'init':
        vrmapi.LAYOUT().SetView(10)
        vrmapi.LAYOUT().SKY().SetSunType(0, 0)
        vrmapi.LAYOUT().SKY().SetSunType(5, 10)
(以下省略)

【解説】まず昼の光にしてから、10秒間で夕暮れの光に変化させています。

【実践】それでは「運転」を押してビューワーを起動させましょう。初期状態は昼間の太陽光で10秒間で夕暮れの太陽光に変化したら成功です(^^)/

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