Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

何故自動制御なのか


おいちゃんが「VRM5版機回し転車台付きリバースレイアウトが完成だ。」にて「そもそも2004年のTrainz2004の体験版で 見ていた走行している画面の中で マウスの矢印で 分離、連結、ポイント切換えなど 簡単に出来るゲーム自体が 素人から眺めると これで十分だと思ったのです」と嘆いていますが・・・ご存知ないかもしれませんがNXなら出来ますよ(^_^;)

VRM5までは左上のマップでポイント切り替えが出来るぐらいでしたが、NXならポイントや転車台は画面上でクリックして切り替えられます。今まで通りのマップも使えますし、メニューを出せば分離すら手動で出来ます。


では何故皆が自動制御でやろうとしているのか。それは手が足りないからです。

Trainzは広大なレイアウトなのでポイントなどが密集することは稀でゆったりと操作が出来ます。しかしVRMのレイアウトはコンパクトで過密なものが多いですから操作するには忙し過ぎます。それだけの事です。

踏切などに関してはTrainzもスクリプト部品を使う必要がありますし、ビューワー上での操作面でNXがTrainzに負けている所はそんなに無いと思います。問題は3Dで操作できないレイアウター側だけですが、それも鉄道「模型」のシミュレーターであって鉄道シミュレーターではないですから仕方ない部分ではあるのかなとは思います。

ということで、NXにすれば手動制御も出来るんです。ただ忙しくて制御しきれないから自動化してるんです。それに自動化は楽しいんです。プログラマーとか設計屋とかクリエイティブ系の連中には(^_^;)
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