Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

KATOユニトラック規格を再現したい


池田邦彦氏のレイアウトを鉄道模型シミュレーターNXで再現していきたいのですが、氏のデザインするレイアウトは多くがKATOユニトラック規格です。なので今まで再現してきたレイアウトはTYPE33規格、アイマジック規格ATB、トミックス規格に改造等とバラバラな状態なのでKATOユニトラック規格用の使用規格を統一したいと思っています。

そこで調査した結果がコチラです。

アイマジック規格+TYPE33規格、アイマジック規格ATB、アイマジック規格7mmの3つで検討しました。TYPE33規格というのはズバリKATOユニトラック規格をこっそり出しているのですが部品は全く足りません。さて赤が足りない部品で、共通しているのは「複線両渡りポイント」「車止め線路の一部」「曲線鉄橋」で、「曲線鉄橋」がないのは仕方ないとしてもサイズが近い「複線両渡りポイント」がないのは痛いところです。

で、アイマジック規格ATBとアイマジック規格7mmはよく似た状況なのですが、アイマジック規格7mmにはR718に近いポイントが無いのでアイマジック規格ATBの方を勝ちとします。ということでアイマジック規格+TYPE33規格とアイマジック規格ATBの比較です。

<アイマジック規格+TYPE33規格>
メリット
・曲線線路やポイントがKATOユニトラック規格で再現できる
・近似のY字ポイントが存在する

デメリット
・端数線路が再現できない
・エンドレールが長すぎるので組み合わせで作らないといけない
・綺麗なグラフィックではない

<アイマジック規格ATB>
メリット
・端数線路が再現できる
・エンドレールが近似で存在する
・綺麗なグラフィックである

デメリット
・曲線線路やポイントが近似でしかない
・Y字ポイントがない
・曲線線路をフレキシブルで再現してもRが分からないなど使い勝手が悪い

となり、非常に判断が難しいところです。しかし決定打はY字ポイントの有無でしょうか。端数線路がないのは痛いですがポイントは誤魔化しが難しいですからね。アイマジック規格にバリアブルの64mmがあれば良かったんですが。

ということでアイマジック規格+TYPE33規格で出来るだけやってみようと思います。でもまずはトミックス規格のレイアウトから再現するのが先ですね。
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