Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

サンドボックス?

この前宣言した通り「Affinity Photo 2」と「Affinity Designer 2」をソースネクストで購入しまして、ダウンロードに辿り着くまでが結構面倒でしたが何とか来ました。

そこでダウンロードできるファイルが「x64のMSIX版」「x64のMSI(EXE)版」「ARM64のMSIX版」「ARM64のMSI(EXE)版」の4つがあったんですね。PCなのでx64は確定なのですが、MSIX版とMSI(EXE)版は何が違うのかよく分からず、マニュアルの方ではMSIX版を選択していたので同様にMSIX版をインストールしました。するとインストール先のドライブやフォルダが指定できない(Cドライブは容量が少ないから私は増設したEドライブにインストールしたいのです)。いつもと違って何か変だぞとは思いました。無事インストールは終わりアプリを起動すると

毎回インストール中の文字が出るんですね。で、調べてもインストールしている場所も分からない。ショートカットを見てもexeが指定されてない。これは本格的におかしいぞとなってMSIXというのを調べました。するとこれはサンドボックス(砂場)化されているバージョンということが分かり、サンドボックス化とは何ぞやということで調べると、

アプリケーションやプログラムを隔離された環境で実行する技術
サンドボックス化は、アプリケーションやプログラムを隔離された環境で実行する技術です。これにより、悪意のあるコードやウイルスがシステムに影響を与えることを防ぎます。具体的には、サンドボックス内で動作するプログラムは、外部のシステムリソースやデータにアクセスできないように制限されています。この技術は、特に不明なソフトウェアやダウンロードしたファイルを実行する際に、セキュリティを強化するための重要な手段です。サンドボックスは、未知の攻撃や標的型攻撃に対して高い効果を発揮し、従来のセキュリティ対策では十分ではない現代のサイバー攻撃に備えるために重要です。 

とありました。詳細はよく分かりませんがどうも毎回アプリ本体のexeファイルはダウンロードされて実行されているかのようです。まぁセキュリティが強化されていることは良いのですが、とりあえず私はCドライブに入れて欲しくないのです。で、メーカーのフォーラムを探した結果、

アプリのアンインストールを行う時に使う「アプリと機能」で使用ドライブを変更できるということが分かりまして実行しました。ということで一応一安心です。

今後はMSIXというものが増えてくるかもしれませんので、サンドボックス化という言葉を一応覚えておきたいですね。