Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

ダイヤ運転用レイアウトを考える

5/10の定例会は参加人数が少なく寂しいものでしたが、「ネタがないのでどうしよう」という私の考えに対して一点提案がありまして、それが「ダイヤ運転」というものでした。

A列車で行こう」とかでは経験がありますが、鉄道模型シミュレーターでダイヤ運転をするというのは一度も考えたことはなかったです。何か面倒そうな気もしますが、とりあえずヤルこともないので、ダイヤ運転用レイアウトを作ってみようかなと思っています。

 

ダイヤを組むとなるとそれなりの大きさが必要ですが、大きすぎても実行に時間が掛かるので手頃なサイズにしないといけません。案では30倍速ぐらいの時間速度ではどうか?という提案がありましたが、1分で30分相当だから48分で1日ですね。ちょっとビューワーを起動させておく時間が長すぎるかな。1日を12分とすると30秒で1時間、120倍となりますね。なかなか難しいところです。

 

太陽や背景はPythonスクリプトで変化させられるので何とかなります。レイアウトは誰もが使えるようにスターターキットのみで構築した方が良いでしょうね。編成は3両程度とし特急の485系だけだと追い越しとかやると訳が分からなくなるので普通列車も加えましょう。NX用の113系なら単独で購入できるからコレがいいかな。

 

ということで、まだ全貌は掴めませんが考え始めていこうと思います。

 

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