ようやくアップデートが来ましたね。
リリースノート
重要な変更点
・コードサイニングを実施しました。実行ファイルは署名付きになります。
コードサイニングとは、ソフトウェアのバイナリやファイルにデジタル署名を付与するプロセスです。これにより、ソフトウェアの作成者や発行者の本人性が確認でき、ファイルが署名後に改ざんされていないことが保証されます。
だそうです。ユーザーにはあまり関係ないかな。
・GUIの数値入力などをリアルタイム更新から、ENTERキー入力確定に変更しました。ジオメトリなど数値入力後、ENTERキーを押して確定してください。
徐々にこうなってきた感はありますが、ちょっと面倒ではありますよね。
・Direct2D、WICの利用を停止しました。(特定の環境で互換性の問題が発生する可能性があるため)
だそうです。
新しい機能
・ビュワー起動時のテクスチャー展開を高速化

この大きなテクスチャーが使われている車両がたくさんあるレイアウトですが20秒でビューワーが起動します。PCが違うので完璧な比較ではないですが旧バージョンでは35秒かかりました。
・部品パレット、レイヤーパレットの表示をON/OFFするボタンをツールボックスに追加

この機能があればレイアウターでのスクショが綺麗に撮れますね。Youtubeのサムネイルで使っていたのでもっと早く欲しかったな(^_^;)
・部品パレットからドロップしている部品の座標値などを左上に表示

左上に表示されますがあまり必要ないような・・・(^_^;)
・部品パレットからドロップ、配置済み部品のドラッグでマウスのセンターボタン(=ホイール)をクリックすると回転をリセットします。
部品のドラッグ&ドロップ時に右クリックで配置角度を変えられるのですが、それを0度にリセット出来るようになったということです。しかしマウスボタンの同時押しは意外としづらいかも(^_^;)
・ヘッドライトの照度を地上と地下で調整します。


線路が地下に設定された場所に入ると明るくなりますね。
・レイアウターの拡大率を数値で設定

良い機能だとは思うのですがメニュー内だとちょっとアクセスしづらいかなと思います。
・ビュワーのミニマップでダミーを非表示
これはUSOさんが欲しがっていたのを私が要望書として出したものです。ダミーに設定するとカメラも切り替わらないようになっていますね。
変更、修正
・架線のエンド側を数値設定できない
これはちょっと意味が分かりませんでした。
・Direct3Dのアンチエイリアス設定を変更(図面などアンチエイリアス無効に)
何となくレイアウターの表示速度が上がったような気はします。ただ逆にビューワーの起動速度が遅くなったような気も(^_^;)
・TOMIX製品の価格AIを更新。旧製品を削除しました。
だそうです。
・自動センサー間で呼び出しが発生したときにまれにクラッシュする。
だそうです。
注意事項
・一部環境で、ビュワーを連続使用したときにプラットホームなどの照明が「点灯しない」場合があります。 発生時は、シミュレーターアプリを再起動してください。
これは前回も書いてありましたね。
それ以外
書かれていないことでも変更がありました。
・マップ表示の色が変わった

青からオレンジになりましたね
・テンキーの前後の動きを水平移動に出来るようになった。

メニューでチェックを入れると以前のような動きになります。
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