Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

やはりシニアの時代か

これからの鉄道模型シミュレーターユーザーのことを鑑みるに、勿論全てに当てはまる訳ではないですが、私の中では勝手にこう思っています。

・若者(10~20代)
金はない・時間はある・PCは結構使えないらしい・技術力はまだ低い

・子育て世代(30~40代)
金はあまりない・時間もない・PCが使えるかは微妙な所・技術力は高い

・シニア(50代~)
金はある・時間もある・PCは使える・技術力は高いが記憶力が低い(^_^;)

 

という感があり、鉄道模型はシミュレーターであってもシニア向けだなぁと感じつつあります。やはりそれなりの余裕がないと出来ない趣味ですからね。ということで、これからは全年齢対象ではなくシニア向けという事でターゲットを絞って行動していくべきかなぁと思っています。

 

YouTubeでの視聴者層>

それでは具体的にはどうすれば良いでしょうか。
・古い国鉄時代の機関車・客車や電車・気動車を中心に使う
・文字を大きくする
・忘れてもすぐに読み返せるようにする。つまりは逆引きマニュアルが必要かな?
という感じでしょうかね。年寄ばかりに配慮して若者を蔑ろにすると今までの日本みたいに衰退してしまうのは目に見えているのですが、いつまで続くか分からない製品ですからそれもまた仕方なしかな。