Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

7/11編集後記

いい加減仕事に集中しなくてはならない状況になってきたため、暫くはVRMから離れます。そこで、7/14公開分を前倒しして更新いたしました。7/21は第7号発売直後という状況でしょうが、弄っている時間もないので、次回更新は7/28又は8/4になると思います。更新時にはクラスE地下トンネルと地下駅CVBを予定しています。(尚、新規CV公開に伴う更新は随時行う予定です)


さて、現在までに公開されたクラスDの集大成とも言える「CVL-D-UNDERGROUND-SAMPLE」は如何だったでしょうか(CVBを73個も使っているので重くて動かないという方もいらっしゃったかもしれませんが)。

このレイアウトの私なりの楽しみ方を少し書きますと、
<「CVL-D-UNDERGROUND-SAMPLE」の楽しみ方>
1)まず1周目はVSEの展望席で対向して走ってくる列車を眺める。
2)次にフライスルーカメラで地上から列車を眺める。高架立体交差のところでなるべく列車が交差するようにしてあるので、ココがお奨めポイント。
3)それが飽きたら次は、フライスルーカメラで地下に潜る。見えないところで頻繁に交差しているので結構おもしろい。2面4線駅の地下あたりがお奨めポイント。
4)最後にVSE(130km/h)は約3分で1周するので、ラーメンタイマーとして利用する。
以上


VSEの車線はVSEしか走っていませんので、駅で停車させたりしても問題ありません。対向車線は4つの編成が120km/hでほぼ等間隔に走っていますので、もし他の車両に置き換える場合には注意が必要です。