2010-01-01から1ヶ月間の記事一覧
とて簡ディーゼル機関車の記事は今回で一応終了です。 まずはタミヤの黒のエナメル塗料で全体をウォッシング。 その後ウェザリングマスターで「汚し」を入れました。 ・・・が「汚し」過ぎて、単なる「汚れ」になってしもうた(笑)。茶色の車体に対してのウ…
ちょいと時間がかかりそうなので、とて簡ディーゼル機関車の方は一旦お休みして、今回は「矢橋ホキ」の加工をば。こちらは仕事の合間の気分転換にサクサクっと出来たので。 さて、河合商会の赤ホキは非常に細かい部分まで再現されていて良いのですが、 ご覧…
今まで矢橋ホキを牽引していた機関車なので、やはりコイツは西濃鉄道DD40っぽく塗装しましょう。 というわけで、本体の塗装開始。 ---*---*---*--- ・・・(途中省略)・・・で、こんな感じになりました。 やはりマスキングゾルはハシゴ…
ネットで写真を見ていると、小型ディーゼル機関車の連結器の左右にある板は、黄色と黒の警戒色で塗装されているものが多いみたい。そこで今回はその部分を再現してみる。 インクジェットプリンターでデカールを作る方法が一番楽そうな気はしたが、今回は塗装…
部品が折れれば心も折れる。 ・・・ 完 ・・・というのは子供の頃のお話。実際に子供の頃EF65(確かアリイ製)のプラモデルを製作中に台無しにしたことで、幼少期の鉄道熱から冷めたという事実が私にはある。・・・が、それをキッカケにして模型が上手く…
前回の続きで、手摺取付編。非常に細かい作業なので、歳をとると少々ツライ作業かもしれない。まだ私は対応できるが、たまに焦点を合わせるのに時間がかかるといういうことも起こり始めてはいる。 ---*---*---*--- さて、今回手摺はφ0.3の真…
幾ら便利とは言え、前回の「竹串」なんかを紹介しているようではどうかとも思う(笑)。鉄道模型と全く関係性がない訳ではないが、それらしい記事とも言い難いだろう。そこで、今回は多くの読み手にとって更に有意義にはならないであろう真鍮キットへの取り…
私が社会人になって思ったことは「男の子は子供の時期に遊びとして何らかの模型作りをなるべく多く経験しておいた方が良い」ということ。特に製造業に携わるならば尚の事である。 私は建築・土木(ここまでは主に現場監督で以降は設計業務)・電気・板金・機…
今回取り上げるパンタグラフは「PS16」で、これは国鉄の新性能電車用のパンタグラフであり、大量に採用された最もポピュラーなパンタグラフと言えるであろう。バリエーションもかなり多く、私が調べただけでもPS16A、B、C、D、E、G、H、Jといった派生形式が存在…
今まで私はこのブログで自分の所有する鉄道模型の事は殆ど扱わなかった。と言うのも、その殆どが完成品を購入したものだったからである。 「鉄道模型買いました。コレがその写真です。」と列挙していくような記事に一体何の意味があるのか(VRMにも同じよ…
ドタバタしているうちに何時の間にか年を越しましたなぁ。明けたけど別にめでたくもないZioです。 先月末の仕事の追い込み時にメインPCが逝き、CAD等仕事に最低限必要なソフトを4thPCに移して仕事を続行。仕事が終わり、メインPCのHDDから…