2024-01-01から1年間の記事一覧
大晦日なので今年のVRMNXの動きをまとめてみました。 1月~2月アイマジックの中の人の都合でダイレクトショップやサポートが休みになるよってVRMNX活動も殆どなしです。 3月12日パッケージ別レイアウト公開開始スターターキットのみの「サンプ…
第1位:クローンツールPythonスクリプトとどちらを1位にしようか迷いましたが、レイアウト作成がメインな私にとってはこちらの方が上かな?ということでクローンツールを1位としました。架線柱や橋脚など線路敷設後に線路に合わせて配置しなければならな…
第2位:Pythonスクリプト非常に古臭く面倒で難しかったVRMスクリプトに比べ、メジャーな言語なので学習しやすく扱いが簡単になっただけでなく、エクセルなど他のソフトとの連携も出来るし、良いことしかありません。例えスクリプトを自分で構築すること…
第3位:待ち時間短縮鉄道模型シミュレーター界隈で最も重い部類のレイアウトであるShirokumaさんの「複線ATB」(部品点数82754点)でのファイルロード時間とビューワー起動時間を比較したものです。これを見ると鉄道模型シミュレーターNXが圧倒して…
何故かアマゾンではプレミア価格(中古で3,660円~)になってしまっていますが、工学社で「「鉄道模型シミュレーターNX」で学ぶPythonプログラミング」がセール中です。 定価2,860円(税込)のところ15%オフの2,431円(税込)です。送料が350円かかるのでト…
ななついろチャンネルさん向けPythonスクリプト >-----------------------------時間式信号機遷移中突入対応版>-----------------------------#OBJID=38import vrmapidef vrmevent_38(obj,ev,par…
第4位:ビューワー内操作鉄道模型シミュレーター5では扱いにくいマップでポイントを切り替えたり、キーボードで操作する編成を選択していたりしましたが、操作しづらく編成を素早く手動で操作するのが困難でした。鉄道模型シミュレーターNXではマップや…
第5位:地形造成 鉄道模型シミュレーターNX 鉄道模型シミュレーター5 手法が決まるまでは鉄道模型シミュレーター5の方が良い気がしていましたが、手順が分かった現在では圧倒的に鉄道模型シミュレーターNXの方がやり易く、ほぼ思い通りの山の形状が作…
第6位:地下空間ライティング 鉄道模型シミュレーターNX 鉄道模型シミュレーター5 先日登場したばかりの地下空間ライティングですが、地下鉄というよりは通常のトンネル部分で大いに表現を向上させてくれています。この機能により地下表現は圧倒的に鉄道…
メリークリスマス! 以下の動画で紹介したデータを全て公開しました(^^)/ 【Nゲージ】小型レイアウト900×600プラン集【トミックス】 【Nゲージ】ミニカーブレールも使った小型レイアウト900×600プラン集【トミックス】 【Nゲージ】コンビネーションボード…
鉄道模型シミュレーターNXはアイマジックの20%オフセールを使うとVRM5互換パッケージ全部で188430円。鉄道模型シミュレーター5はアイマジックの40%オフセールを使うとパッケージ全部で85536円(DMMの50%オフセールを使うとパッケージ全部…
2021年のバージョンですが「CorelDRAW Graphics Suite 2021 for Windows」が9480円(送料別途490円)で叩き売りされています。シリアルコード版(CD-ROM版)とかオンラインコード版(紙切れ版)とあるので所謂パッケージ版ですね。ダウンロード版なら…
Youtubeを見ていたら「これからAdobe製品に取って代わるのはAffinity製品だ!」的な動画が結構あったので今注目しています。 ズバリ言ってしまえば「Affinity製品はAdobe製品のパクリでソックリ」らしいです(^_^;) それでいてAdobe製品は年間数万円かかるサ…
今までだとモデリングはここまででしたが何か物足りないのでバルコニーで庇などを作りました(^^)/ ナイフでポリゴンを切って柱の押し出しに使用しマテリアルを設定して512×512でベイク。256×256に置き換えるとやはり滲みますね。 近所の家々を見て回ったので…
修正だけかと思ったら新しい機能も追加されていたので記事化しました(^^)/ 新しい機能・選択している部品に対して、コマンドを実行できる機能を追加しました。複数の部品を一括で設定できます。いくつかの種類の部品に対して一発で設定できるコマンドという…
NX-GATEWAYに自作コンテナ建造物への入口を追加しました(^^)/公開しているのはTrainz用に作った建物です。また自作コンテナ用建物テクスチャー作成キットも公開しています。 自作コンテナなのでNXだけでなく5でもVRMCLOUDの必要もなく使えるは…
Ver6.1.0.510アップデートで地下空間レンダリングが採用されたことで地下表現がかなり良くなりました(^^)/列車が来ていない時には本当に真っ暗で列車が来ると明るくなる様はかなりリアルです。今までは線路と列車が明るいままでしたから浮いてましたね。 V…
島式ローカルホーム用屋根と同様に移植しました。自作コンテナに移植できそうなモデルは以上ですね。
STEAMでウィンターセールが始まりました。TS22は80%オフの900円から90%オフの450円になっていました。まさかこれ以上値段が下がるとは思ってなかったなぁ(^_^;)
12/19の朝に公開されたVer6.1.0.510アップデートですが、検証に時間が掛かったことと通院が重なってしまい、ブログでの検証発表が遅れてしまいました(^_^;) それでは行ってみましょう(^^)/ 新しい機能・地下空間レンダリングを実装しました。太陽光の影響を…
屋根はTrainzでは両端部+長さが自由なスプラインになる中間部という構成でしたが、この場ではスプラインが使えないので両端部+中間部2個という構成にしました。ホームの幅がVRM用というわけではないので使えるかどうかは分かりませんが(^_^;)
また900円でセールしていたのでTS22を購入しました(^^)/今更何故購入したかというと、Trainzの3DモデルであるimファイルがTS22だとBlenderに持っていけるという書き込みがあったので買ったのですが、結論から申し上げますとそれは間違いでし…
Trainz用に作った信号所を自作コンテナに移植しました(^^)/この他にホーム用屋根というのも作っていたのですが、あれはTrainzのスプライン用なので自作コンテナにもってくるのは辛いかもしれません。
現状自作コンテナは256×256のテクスチャーまでしか対応していないので簡単なモデルしか使えない技ですが、ベイクという方法があります。ベイクとは焼き付けということで、色々なマテリアルが設定されたモデルを1枚のテクスチャーにまとめる方法です。アドオ…
「鉄道模型シミュレーターに持っていくためのテクスチャ貼り」では複雑な形状の建物にはテクスチャーが対応できないので、「誰にでも出来る超簡単Blender建築モデリング」の方法でテクスチャーを貼る想定で、自作建物テクスチャー作成キットを作っています。…
Trainz用に作った木造駅舎を自作コンテナに移植しました(^^)/色々な駅が出来るといいですねぇ。
この跨線橋のコンテナは1度作ったことがあるので、それを利用して5色完成です(^^)/こんなのであれば色違い制作キットみたいなのを公開するのもいいかも。
Trainz用に作った木造校舎は5色あるので全部移植しました(^^)/(R.G.B)=(0.0.0)の黒は透過になる設定だったんですね。VRMのテクスチャーを弄るのも久しぶりだったので忘れてました(^_^;)
Trainz用に作った木造校舎を自作コンテナに移植してみました(^^)/このモデルは1024×1024のテクスチャー2枚を使っていたのでこの2つを圧縮して256×256のテクスチャー1枚にしUV編集し直して対応させました。256×256に縮小したので滲んでしまい綺麗には移…
現状自作モデルを鉄道模型シミュレーターNXで使うには自作車両か自作コンテナしかありませんので、この前作った住宅を自作コンテナとして登録しました(^^)/そこで問題が色々と発生していましたので備忘録も兼ねてお伝えします。 まず大問題なのがBlenderで…