Rosso Laboratory

Rosso Laboratory

主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

色々とありました

今はChelinさんのCVを見て幸せなんで他のことはどうでも良いと言えば良いのですが、一応書いておこうと思います。

前にKZさんのサイトに対して色々と書こうという意志があることを書き込みましたが、ghostさんCaldiaさんに先を越された(結局は同じような内容だから)し、どうもまだサイトの方針が未定なようなので、とりあえず止めておきます。電車に揺られ、手帳に3ページ程下書きして、やるならこうした方が良いだろうというようなことまで考えていました(余計なお世話ですが)が、これはまたいつか機会があれば書こうと思います。VRM4CVと共通する部分がありますし。

>Caldiaさんへ
1)一応、CVは2点公開していますが、それが少なすぎることは承知済みです。(今はまだCVB製作の方で手一杯なので)
 (100個CVを作れるかどうかはわかりませんが少なくとも20~30個は作らないといけないだろうとは考えています)

2)第2期CVB公開完了後、第3期に移行する前にCV製作の方に力を入れることはfoxさんのブログ内でコメント済みです。

3)他人に呼びかけるコンテンツのあり方は、基本的にCaldiaさんと私は全く同じ考えなので、御心配無用です。

4)半年で1人も賛同者が現れない覚悟もしていましたが、3ヶ月経った現在、私以外に4名の製作者が登場しているのは予想以上に順調。(希望者も私が把握している限り2名いらっしゃる)

5)第2期からはCVBの「利用者」をまず増やすというアプローチも加え、「利用者」という母集団から「製作者」が生まれる可能性を少しでも大きくしようとしています。(「利用者」と「製作者」は全く別という考えも理解していますが、全く可能性ゼロという訳ではないと考えますので、一応はやれるだけのことはやってみるといったところです)

と言うことで、別に不愉快に感じてなんかいませんよ。その考え方が当たり前だと考えていますので。

ただCaldiaさんに言っておきたいことは、「成功だとか失敗だとかそういう枠組みで捉えないということも大切ですよ」ということです。Caldiaさんも「私はこんなことをしている。よかったらあなたたちもやってみませんか?」が一つの答えと書いているでしょ。これは「自分がやってて楽しい。他の人も参加してくれれば更に楽しい」ってことで、そこには成功も失敗もないのですよ。(あそこまで言及しているのですから、わかっているとは思いますが)
で、私も今はそんな状態なんですよ。



それにしても、「潰し屋」にまた撃墜マークが追加されてしまいましたなぁ。
そんな簡単に撃墜マークを献上することもないでしょうよ。
結論を出す(必要があるかどうかは別にして)には何だかんだで少なくとも半年はかかるでしょうに。
傍から見ていたら、多分私が他の人のCVを見て過剰なまでに褒め称えているように見えるでしょうが、これは本当にそうなのですよ。
呼びかけに応じてくれたその喜び。それは例え様も無い喜びですよ。それを味わってみたいなら、貫いて努力しないといかんよ。本当に。



さて、話を変えて、行ってきました「機械要素技術展」。
そりゃもう見事に空振りだ!!

で、おまけだったはずの「産業用バーチャル リアリティ展」。
結論から言えば、VRM4に利用できそうなものはなかったですよ。
しかし、VRM4を辞めたくなるような凄いものは一杯ありました(笑・・・辞めないけどね)

1つは「運転士育成用シミュレーター」(大阪の地下鉄らしい)
これは「電車でGO」の超美麗バージョンみたいなものですが、すごく綺麗でした。車も人も動いていたし。まぁ、これはVRMとはコンセプトが違うけど、このグラフィックの凄さは見習って欲しいところ。

もう1つは「景観シミュレーター」
こっちの方がVRMとコンセプトは近いかな。数種類あったけど、これもデモは綺麗だったし、瞬時に昼夜を切り替えていたし。VRM5はこうあるべきなんじゃない?って感じでしたよ。まぁVRM4が誇るべき車両の美しさは勝っていたので、あとはストラクチャーとレンダラーですな。

是非ともアイマジック社の技術陣には見ていただきたい内容です。金曜日までやっています。(もし行っていたら失礼)

見に行けない方の為にリアルタイムVR系のメーカーサイトの一部を紹介しておきます。
道路用:http://vr.forum8.co.jp/
景観用:http://www.urbanviewer.com/
単品用:http://www.ntechnology.co.jp これはちょっと違うけど、絵の美しさは飛びぬけてこれが一番

価格が違いすぎるから、これと同等のものを求めるのは無理な話ですが、なるべくこれらの表示に近づく方向になってくれると嬉しいものですな。

あと、ビッグサイトへは船で行きましたので、後日第7号用に写真でも掲載しようと思っています。(一応って書いた割にえらく長くなったものだ)