Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

Pythonを使わずに踏切動作を再現


前回の記事のコメント欄にて、スクリプトを使わないと踏切の時間差は再現できないと書いてしまいましたが、検討した結果、スクリプトを使わずに再現できました(^_^;) ただし遮断棒の降下速度だけは自動センサーのコマンドがないのでスクリプトを使いました。

NXで再現したのですが、これがセンサーの配置図でセンサーは8個使い、共通ステータスも使うので結構大変です。踏切のエリアに編成が0~2編成がいるパターンがありますが、その条件分岐のせいで使用センサーが増えています。

VRM5でも多分出来るのではないかなと思いますので、4号を持っているようなら、おいちゃん頑張ってね(^^)/

(追記:VRM5を起動して確認しましたが方向指示器の設定が古いやり方しかできないので更に苦労しそうです)
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