
【第3章】編成を動かそう
それではいよいよ列車を動かします。
第12回 出発させよう
まずは単純に出発させるだけです。
【使用するVRMNX命令】編成の命令:AutoSpeedCTRL(距離, 電圧)
自動速度制御を開始します。距離は設定速度になる移動距離で単位はミリ。電圧は(0.0 - 1.0)の範囲で0.0が停止、1.0が最高速。
【やってみよう】自動センサーが追加された「親子で学ぼう用レイアウト(12初期状態).vrmnx」を開き、編成「TRAIN_12」にスクリプトをこのように書こう。書くのが大変ならコピペしよう。完成品は「親子で学ぼう用レイアウト(12).vrmnx」です。
#OBJID=12
import vrmapi
def vrmevent_12(obj,ev,param):
if ev == 'init':
obj.AutoSpeedCTRL(500,1.0)
【解説】AutoSpeedCTRLを使い、500mmで最高速になるように設定しています。
【実践】それでは「運転」を押してビューワーを起動させましょう。列車が発車したら成功です(^^)/

