Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

トミックスセット7を使ってみた

購入したので早速使ってみました(^^)/

 

まずは重要なレール「カーブPCレールC541-7.5-PC(F)」です。これ1本だけですが(^_^;)

今までのレールで構築すると待避線付きの2面3線駅は左のように通過線が大きくカーブします。しかし「カーブPCレールC541-7.5-PC(F)」を使うと右のように待避線がクネクネとし通過線が直線的になるという現実によくある線路配線に近くなります。これは現実の鉄道模型ファンの間でも要望が多かったレールのようです。また、

37mmの複線間隔から島式ホームに使う55.5mm間隔にすることも出来るという優秀なレールです。この部品がこのクソ高いトミックスセット7に入ってしまい普及しにくくなるであろうことは非常に残念なことです。

 

次にトミックスセット7の主役「対向式ホームセット(桁式)」で、まずは地上配置ですが、

左の単線用の跨線橋は地上階段と組み合わせて使います。右の複線配置は最も一般的な形です。次に築堤配置ですが、

待合室付きのホームには幾つかの向きの階段が付いたものが用意されています。また普通に配置すると高さ34mmになるのですが、ワイドレールとZバッファ干渉が起こるので高さ35mmに配置した方が良さそうです。なお、

背中合わせで組める「幅広ホーム」や対向式ホーム(都市型)に接続する「対向式ホーム(都市ホーム接続用)」もあります。

 

残りは「単線曲弦トラス鉄橋S420(F)」と

「フォークリフト」ですが

特筆するようなことはないでしょう。

 

ということで「カーブPCレールC541-7.5-PC(F)」と「対向式ホームセット(桁式)」という重要パーツが入ったトミックスセット7ですが、セール価格6,600円で66部品ですから1部品100円です(^_^;) 良い部品があるのにトミックスセット6のようにあまり普及しなさそうなのは残念なことですね。