Rosso Laboratory

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主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

第8回 河川

【第二章】情景作りのテクニック
第8回 河川
V5に入っている河川パーツの河川下流を使います。まず配置し

ビューワーで見ると水面部分が高度0になってZバッファ干渉(同じ平面上に異なる2面が重なりチラつく現象)を起こしています。

河川下流の場合、両サイドの緑の部分は高さ12mmなので

高度固定した後に15mm埋めます。ビューワーで見ると

ほぼ見えなくなりました。次に平面ブラシで半径60、平面高度-20にして掘り込みます。

ビューワーで見ると

このように両サイドが地面に埋まって隙間がない状態に出来ました。更に精密樹木などで境目を隠しても良いでしょう

なお下流の場合は15mm埋めましたが、中流の場合は17mm、上流の場合は30mmぐらい埋める必要があるので掘り込みの深さもそれに応じて深くしてください。

次回は精密樹木についてです。
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