Rosso Laboratory

Rosso Laboratory

主に鉄道模型シミュレーター(VRM)などの仮想鉄道アプリを扱うブログです。またHDR写真の記事も書いています。

第11回 道路

【第二章】情景作りのテクニック
第11回 道路
道路及び道路関連パーツはV3に入っています。

基本的には配置していくだけで良いのですが、道路と道路、歩道と歩道はジョイントで結合できても道路と歩道はジョイントで結合できません。よって両者を併用する場合は配置後に座標を整数値にして数値で追う方が隙間が出来ずに綺麗に仕上がります。以下、TIPSです。

1)交差点の信号機
交差点の信号機は交差点を通過した先に配置します。

手前なのか先なのかよく悩むので覚えておきましょう(^_^;)

2)リアルに見せるコツ
道路のある風景をリアルに見せるコツは色々なものをたくさん置くことです。

ガードレール、信号機、道路灯、標識、電柱などをたくさん置いていくとリアルに見えてきます。外に出たり写真を見たりして観察することも大事です。

3)駐車場を作ろう
道路に面した駐車場はよく見かける風景です。VRMNXにも駐車場パーツはありますが

汎用性に乏しいので部品を組み合わせて作っておくと便利です。


ベースは正方形の交差点、白線は看板の白い上面を利用しこれをグループ化しています。白線部分には色々なパーツが使えると思うので自分で持っているパーツの中から探しましょう。交差点にはジョイントが付いているので複数枚を繋げて拡張することも簡単に出来て便利です。

次回は自動車についてです。
←戻る 目次 進む→
PVアクセスランキング にほんブログ村